すっぽんの名産地

 

  • ぷるぷるでハリのある肌を保つためにコラーゲンを摂取している。
  • いつまでも若々しく、元気でいるために栄養補給をしっかり行いたい。

 

そんな希望を持っている人の間で注目されている食材の一つがすっぽんです。

 

 

すっぽん鍋すっぽんのお作りなど、ちょっと高級な料理としてのイメージがあるすっぽんですが、最近ではサプリメントなどとして発売されていることも多く、より気軽にすっぽんの力を摂取することができるようになってきました。

 

こうしたすっぽんを販売している販売元でよく謳われているのが「国産である」ということ。

 

やはり国産のものであるというのは何処となく安心するものがありますよね。

 

 

では、その国産とは具体的に日本のどこで摂れたものが多いのでしょうか?
調べてみました。

 

 

すっぽんの名産地とその特徴とは?

 

まず最初に分かったのは天然のすっぽんは量が激変しており、流通しているすっぽんのほとんどは養殖であるということ。

 

そしてその養殖地として取られた統計が以下の通りになります。

 

1位 静岡県 64t
2位 大分県 54t
3位 長崎県 50t

 

この後には佐賀県(43t)、鹿児島県(36t)、熊本県(33t)と続いていきます。

 

1位となったのは静岡県
浜名湖でのすっぽんの養殖は昔から有名で、T・シネンシスジャポニカという日本の純粋在来種の養殖が有名です。

 

2位以降には九州の各県が続きます。
これにはすっぽんの養殖方法に理由があり、すっぽんを冬眠させずに育てるには高い水温を保つ必要があり、そのためには温暖な気候を持っている地域が適していた、というものがあるそうです。

 

天然もののすっぽんと養殖もののすっぽんを比べると、やはりどうしても栄養などで劣ってしまうのが養殖のすっぽんですが、それでも美容・健康食として大きな力を発揮してくれます。

 

最初にも書いた通り、今はサプリメントなどにも配合されて手に入れやすい状態となっていますので、気になっている人はこの機会に探してみるのもいいかもしれませんね。